ED診断後のED治療薬と目標

2019年11月20日

近年、現代病という言葉をよく耳にしますが、これは、近代化しすぎて、世の中がかなり多様化したことにより起こるもので、EDもその1つです。
性行為も昔よりも多種多様となり、様々な場面で行われるようになりました。
それに伴い、逆にいざというときにうまくいかなく、その結果、その後も精神的にうまくいかなかった時のことを引っ張ってしまい、いざという時にうまくいかない、という負の連鎖が続くことにより起こることが多いです。
かといって、それを気が弱いからだの何だのと、精神論で片付けてしまうわけにはいかず、そう言われるとかえってより意識しすぎてうまくいかないものです。
精神的に弱ってしまっている場合だけでなく、いざという時に意識しすぎてしまうのも、EDの原因となります。
そこで、自分ではどうしようもなくなってしまったら、やはり一番に思い浮かぶのは、「ED治療薬」でしょう。
ED治療薬といえば、昔はバイアグラが主流でしたが、このバイアグラは、確かに、効き目は強く、即効性もありますが、食事に影響されたり、持続時間が短かったり、精神的に不安定だとうまくいかなかったり等ありました。
それを補うために、その後、即効性、威力重視で食事あまり影響されないレビトラや、逆に、あまり薬の影響を感じさせず、割とゆっくり長時間効き、食事に影響されないシアリス等が出てきました。
要は、ED診断後、その人の精神状況やうまくいかなかった経験、希望に合わせて、これらのED治療薬の中で最適なものが処方されるようになりました。
EDは、精神面的な影響がかなり強いので、この精神面が出来るだけ安定できる状況にもっていけるED治療薬を処方することがまず第一の目標で、最終的な目標としては、薬をしばらく使うことで、うまくいくようになり、精神的に落ち着いてきたところで、薬が無くても大丈夫になることでしょう。