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ED治療薬を使用するときは副作用に注意

2019年06月20日
カプセルのスプーンと葉

まだ40代や50代のような年齢でEDになると、もうこれで男性としての役割は終わってしまったような気持ちになり、もうそんな年齢なのかと、落ち込んでしまう方もあるかも知れませんね。
EDの原因はさまざまで、前立腺がんや膀胱がんなどの病気が原因になっていることもありますが、ほとんどの場合は加齢やストレスによるものだと考えられています。
たとえ自力で治すことは不可能でも、今はバイアグラやレビトラ、シアリスなどのED治療薬があるので、あまり深刻には考えず、お近くの専門病院で診てもらうようにしましょう。

専門病院に行くと、診察を受けた後に、その人に合ったED治療薬を処方してくれるので、まずはそれを試してみてください。
よく処方されるED治療薬はバイアグラですが、飲むだけで、スムーズな勃起状態に導いてくれるので、若い頃のような性行為が可能となります。
世界120ヶ国以上で正式承認されているため、安全性には何の問題もない薬ですが、高血圧や心臓病の症状がある人は使えないので注意が必要です。
また副作用として血管拡張作用があることから、目が充血したり、顔がほてったり、鼻づまりが起きることがあるので注意しましょう。
他にも頭痛やめまい、動悸、消化不良、関節痛、目が眩しくなるなどの副作用が起こることもあるので、これはおかしいと思ったら、すぐに服用を中止するようにしてください。
バイアグラで副作用が出て、体に合わなかった場合は、レビトラやシアリスもあるので、お医者さんと相談して決めるとよいでしょう。
また個人輸入代行業者に注文して、ED治療薬を手に入れることも出来るので、間違っても怪しいサイトは利用しないよう、注意するようにしてください。