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ED治療薬の副作用のぼせ症状は長期間持続しない

2019年10月26日

EDには血管や神経障害等によって起こる器質性のものと、ストレスから来る心因性のものが有り、ED治療薬バイアグラは器質性の薬になります。
服用することで、顔のほてりやのぼせ症状が現れる事が有りますが、これは薬の性質に血管を拡張する性質が有り、その事で起こってくる症状なのです。

バイアグラは、元々血圧を下げる薬から生まれました、体の血流を改善する事で局部に血液を送り易くしEDを克服しようというわけです。
バイアグラは局所的に作用するのでは無く、体全身の血の流れを良くしてしまうので、そういった副作用が起こってくるのであり、決して過度に危険視する必要はありません。
薬の効果が有るのは4時間がせいぜいです、効果が消えれば症状も消えてしまいます長期間続く事は有りません。
ただ狭心症や心筋梗塞の薬と併用する事は大変危険です。
どちらも血管を拡張するための薬ですから、ダブルの作用となり、重大な病状を引き起こしかません。
また腎臓に持病が有る場合も負担がかかりますから、自己判断での服用は避けなければなりません。
ED治療薬は服用すれば90パーセント以上の割合で克服が可能です、依存性が有るだとか、一度飲んでしまったら一生止められなくなる等の、根拠の無い噂が飛び交っています。
それらに医学的根拠は全く有りません。
確かな品質の物なら安全に使用できる様になっています。

今の時代インターネット等から簡単にED治療薬を手にいれる事が出来ます、バイアグラ等の薬は医師の処方によって服用するものなので、安易な使用は避け、病院へ行く事が改善への第一歩と考えた方がいいでしょう。
今は病院側でも患者さんへの理解が進み、とても診察を受けやすい雰囲気の病院が増えています。