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EDは2タイプの原因、個人で進められる予防策も存在

2019年08月16日
喫茶店でコーヒーを飲んでいるカップル

EDが引き起こされる要因は、主に二つのタイプに分別されます。
まず最初の一つ目の種類ですが、それは心理的なイライラや不安等が原因になります。
一般的には心因性EDとも呼ばれており、若い男性が自覚する勃起力低下の大半がこれに該当します。
セックスに対する恐れ、絶対に成功させたいという焦り、彼女を愛するがあまりの緊張等が悪い結果を呼び起こします。
軽い緊張状態であれば、セックスを開始すると同時に緩和されていきますが、経験が浅い男性や早漏のコンプレックスを持つ男性は心因性EDに悩まされるケースが多いです。

次に第二の原因ですが、それは病気や怪我等による物理的なED症状になります。
高血圧症や下半身に関する事故や病気等が勃起力低下の原因になっているパターンも多く、こちらは心理的な健康とは別に、医療機関での対処が必要です。

前者の心因性EDは至極厄介な問題ではありますが、個人の努力で予防が出来ます。
例えばED治療薬を前もって用意しておき、セックス直前に服用しておく事や、男子向けの漢方薬や精力剤、エナジードリンクで心身の調子を整える等、専門家の手を借りる必要がない予防策も多々あります。
単純な方法ですが、セックス直前に深呼吸をする、イメージトレーニングで成功の映像を想像する等、そういったシンプルなアイデアもなかなか効果的です。

また都市化が急激に進んだ今、運動不足が軽いEDの原因になっている方々もいらっしゃいます。
下半身への血流が悪くなっていますと、冷え性や勃起力低下のトラブルが頻発しますので、予防策の一環として、軽い筋トレやウォーキングを毎日の暮らしに取り入れましょう。
20代や30代でもEDのリスクは十分ありますので、腕立て伏せや腹筋背筋の筋トレ、20分から40分程度の軽運動を始めておく価値は大いにあるでしょう。